公益財団法人吉野石膏美術振興財団 Yoshino Gypsum Art Foundation
中山美術文庫
中山美術文庫とは

 中山美術文庫は、近代ヨーロッパ絵画に関する資料を中心とした美術図書室です。美術評論家の中山公男氏(1927-2008年)から寄贈された世界各国の美術図書約3000冊を基盤に、現在も継続して資料の収集をおこなっています。当財団の絵画コレクション(ルノワール、ピカソ、シャガールなど)に関連した図書・展覧会カタログ等の充実には特に力を入れています。事前にご予約いただければ、どなたでも無料で閲覧できます。

ご利用にあたって

利用時間:平日10時から17時(12時〜13時は休室)
休室日:土・日・祝日・年末年始  ※その他、必要に応じて休室になることがあります。
利用資格:どなたでもご利用になれます。
利用方法:予約制とさせていただいております。
事前に電話かメールにてご連絡ください。
※閲覧のみで、貸出はしておりません。

コピーサービス

著作権法の範囲内で、当室所蔵の資料をコピーすることができます。
(白黒1枚10円、カラー1枚100円)
※資料の状態が悪い場合はコピーできません。
※コピーの郵送サービスについてはお問い合わせください。

レファレンスサービス/学術情報サービス

 当室所蔵資料に関するご質問のほかにも、“インターネットでの美術情報の探し方”、“お探しの文献の所在調査や入手方法”、“当財団の絵画コレクションに関するご質問”など、美術に関する調査研究のお手伝いをいたします。お気軽にご相談ください。メールでのご質問も受け付けています。

オンライン・データベース

JSTOR : 外国の学術雑誌(1000誌以上)を創刊号から収録。フルテキストでご覧になれます。

蔵書検索OPAC
問合せ先

〒100-0005
東京都千代田区丸の内3-3-1 新東京ビル6階
公益財団法人吉野石膏美術振興財団 中山美術文庫
TEL・FAX : 03-3215-3480
E-mail : library@yg-artfoundation.or.jp

中山公男(なかやま きみお、1927年 - 2008年)

 美術評論家。1950年東京大学文学部哲学科美学美術史学卒業。1953年同大学大学院特別研究生修了。女子美術大学講師、多摩美術大学講師、日本大学助教授を経て1959年国立西洋美術館主任研究員。1968年万国博覧会参事、69年万国博美術館学芸課長を務め、71年退官。1986年より群馬県立近代美術館館長、1987年〜90年筑波大学教授、1991年〜97年明治学院大学教授。さらに全国美術館会議会長、美術館連絡協議会理事長なども務めた。
<おもな著書> 「西洋の誘惑」(1968年、新潮社)、「モナ・リザ-永遠の女性の謎-」(1974年、美術出版社)、「モローの竪琴」(1980年、小沢書店)、「画家たちのプロムナード-近代絵画への誘い-」(1991年、悠思社)

このページのトップへ
Copyright(c) 2008 Yoshino Gypsum Art Foundation. All Rights Reserved.